日本製トミカの魅力|年代・見分け方・高額モデルまで徹底解説

世界中のコレクターを魅了し続ける「トミカ」。
中でも今なお高い人気と価値を持つのが、初期に日本国内で製造されていた 日本製トミカ です。
本記事では、日本製トミカの特徴や見分け方、特に高額で取引されるモデルについて分かりやすく解説します。
日本製トミカとは?
- 黒箱トミカ
- 青箱トミカ
- 初期赤箱トミカ
日本製トミカとは、その名の通り 日本国内の工場で製造されていた時代のトミカ を指します。
現在、トミカは主に中国・ベトナムなど海外工場で製造されていますが、日本製時代のトミカは高い品質や独特の風合いから国内外で根強い人気を持っています。
該当するシリーズは、主に 黒箱・青箱・初期赤箱 など。これらの箱は日本製トミカを象徴する重要なポイントです。
日本製トミカの製造年代は?
日本製トミカが製造されていたのは 1970年のシリーズ初登場から1994年頃まで。
その後、1994〜1999年の間に徐々に中国製へ生産が移行し、この期間は日本製と中国製が混在しています。
1970〜1994年頃:日本製トミカが中心
1994〜1999年頃:日本製と中国製が混在
1999年以降:完全に中国製へ移行
日本製トミカの見分け方
日本製トミカにはいくつか見分ける方法があります。
- MADE IN JAPANと刻印
- MADE IN JAPANと印刷
- 箱に「Made in Japan」 の印刷がある
- 車体裏に 「Made in Japan」 の刻印がある
- 箱は入れ替わっている可能性があるため注意
- 黒箱トミカは復刻版(黒箱復刻)が何種類か存在するため注意
- 黒箱トミカ復刻版
- 黒箱トミカ復刻版 MADE IN CHINAの文字が
特に高額な日本製トミカは?
日本製トミカの中でも別格の存在が、
1983年に3,000セット限定で販売された「スーパーギフト(80台セット)」 です。
- 2025年時点でも買取価格は50万円以上と言われる超希少品
- 発売当時の価格は約25,000円と高額で、販売数も少なかった
- 売れ残ったセットをバラして販売したケースも多く、
未開封の80台セットが現存している例は極めて希少
弊社でも過去に数回買取したことがありますが、
検品時の緊張感は他のトミカとは比べ物にならないほどでした。
日本製トミカは高価買取の可能性大!
日本製トミカは生産終了から30年以上が経ち、状態の良いものは年々減少しています。
そのため、以下のようなものは特に高価買取の可能性が高まります。
- 箱付き(箱の状態も重要)
- 車体の塗装が綺麗・傷が少ない美品
- 絶版モデル・限定品
日本製トミカをお持ちの方は、そのまま眠らせておくのは非常にもったいないかもしれません。
ぜひ一度、お見積りだけでもお気軽にお試しください。





























