青箱トミカ買取はフリースタイル

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青箱トミカとは?

1970年代中頃、オイルショック及び排気ガス規制の余波で、題材となる国産車から元気が無くなっていきました。 高性能車が続々と生産を中止されたばかりか、新型車全体の登場数も激減。 トミカのクオリティは年々向上しているのに対し、題材となる新型車が減っていく厳しい時代でした。

同じ頃、トミカの海外市場での販売が開始されました。そこでトミカは新しいステップとして外国車モデル化を決定、 「トミカ外国車シリーズ」と銘打って1976年に発売が開始されました。 その記念すべき第一号車はアメリカの「ウィネバゴ・モーターホーム」 多くの日本人は知らないような車種でしたが、アメリカ車にしか求められない魅力を持つ車で、いかにも トミカらしい選択と言えました。

その後もキャデラックやリンカーン・コンチネンタル等アメリカ車のモデルが続きますが、これは 輸出市場がアメリカ中心だったことを示しているでしょう。

外国車シリーズに共通されるのはホワイト/ブルーで統一されたパッケージ。 モデルとなった車の生産国の国旗がパッケージ正面に描かれました。当時の国産車シリーズとは対照的な 配色で洗練された国際的なイメージが表現されていました。

その後外国車シリーズはスーパーカーブームに乗って品揃えを増やしていき、最終的に70番まで延長されました。 世界の名車がバランスよくラインナップされた外国車シリーズですが、「テレックス 33-07ダンプ」や「テレックス72-81ローダー」等 日本では見られないような大型車を選択したのは特にトミカらしい車種選択と言えるでしょう。 こうした車種を揃えた外国車シリーズは世界にも類を見ない商品ラインナップをもつミニカーシリーズとして 海外からも注目を集めました。

1988年に国産車シリーズと統合され外国車シリーズは消滅してしまいます。 しかし、外国車シリーズの人気は根強く、その後もいくつかの車種が製品化されました。

現在では外国車シリーズを入手することはなかなか難しく、特に超レアな品として「F6 ロールスロイスアイボリー(アド試作刷り)」や 「いずみや特注 F17-2 シトロエンHトラック」などのモデルはファンの間で高額な金額で取引されています。

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